【盛岡】活動写真の弁士・楽団によるライブ上映

■06/10/15(日) 第10回みちのく国際ミステリー映画祭 2006 in 盛岡
クロージング作品:『血煙高田馬場』『ストトン節』
10月15日(日)
■開場 16:40 ■上映 17:00
■会場 岩手教育会館大ホール
『血煙高田馬場』
■ 1937年/日本/40分
■ 監督:マキノ正博、稲垣浩、共同監督
■ 出演:坂東妻三郎
■ フィルム提供/田中映画社
『ストトン節』
■ 1924年/日本/20分
■ 監督:池田義信
■ 出演:新井淳、飯田蝶子
■ フィルム提供/田中映画社
(上記2作品の上映楽団として、穂積大志が三味線で参加します。)
「血煙高田馬場」 老舗の田中映画社提供による弁士、楽団つきの上映。
明治29年神戸に上陸、翌30年大阪で日本初の興行が行われた活動写真(配給は田中映画社)。日本では、楽士による音楽とスクリーン脇での弁士の説明が入るスタイルでした。
この独自の文化を「活弁」と言い、活弁ライブ上映の迫力は見るものを圧倒します。弁士だけの上映が多い中、今回は楽団つきの本格上映となります。
詳しくはこちら:
みちのく国際ミステリー映画祭事務局

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