【8/17上野】長唄二題の会

長唄二題の会
<第二十九回>
【日時】2010年8月17日(火) 開場18:30 開演19:00
■「老松」
   唄 :杵屋三七郎 杵屋長壽郎
  三味線:東音穂積大志 杵屋五助
■「紀州道成寺」
   唄 :杵屋長壽郎 杵屋三七郎
  三味線:東音大木啓衣 杵屋五助
【会場】お江戸上野広小路亭
   (台東区上野1-20-10 TEL:03-3833-1789)
【料金】2,000円
   (全席自由)
◎今月の二題の会では、「老松」を演奏いたします。
 四世杵屋六三郎が母「ます」の80歳を祝い1820年に作曲し、料亭で初演・披露されました。
 これまで、長唄という音楽は、歌舞伎・舞踊の伴奏音楽として発展してきましたが、文化・文政期(1804年~1829年)になると、長唄が歌舞伎や舞踊の舞台を離れて、大名屋敷や料亭といった場所で演奏が行われるようになります。
 そのような演奏に合わせ、純粋な鑑賞を目的とした長唄(「観賞用長唄」「お座敷長唄」と呼ばれる)が作曲されるのですが、「老松」はこの種としての最初の作品と言われています。
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