【東京・千駄ヶ谷】邦楽器アンサンブルの展望

■08/01/26(土) 第190回定期演奏会 日本音楽集団 邦楽器アンサンブルの展望
2008年1月26日[土]午後3:00開演(午後2:30開場)
会場:津田ホール (JR千駄ケ谷駅下車)
【プログラム】
<第一部>
・子供のための組曲(1964年 長沢勝俊作曲)
◎組曲 人形風土記(1966年 長沢勝俊作曲)
・ディヴェルティメント(1969年 佐藤敏直作曲)
・邦楽器のためのコンポジション(2004年 秋岸寛久作曲)
<第二部>
・座談会 (佐藤克明、櫻井あゆみ、田村拓男)
<第三部>
・委嘱初演作(川崎絵津夫作曲)
・恋-こひうた-歌 春の章(委嘱初演 尾形敏幸作曲)
・委嘱初演作(秋岸寛久作曲)
◎源氏三綴(委嘱初演 福嶋頼秀作曲)
■今回の音楽集団定期演奏会は、座談会を挟んだ三部構成になっております。私は、第一部の2曲目、人形風土記の低音三味線を演奏します。また、第三部では最後の曲、源氏三綴の三味線を演奏します。源氏三綴では、激しいソロの部分もあって、迫力ある演奏が出来るよう頑張っております。
 音楽集団の名誉代表、長沢勝俊氏が、1月10日に他界されました。今回の定期の冒頭では長沢勝俊氏の名曲である2作品が演奏されます。長年の多大なるご功績への大きな感謝と深い哀悼の意を込めて、素晴らしい演奏とできるよう、精一杯努めて参りたいと思います。
穂積

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